設計士様向け FOR ARCHITECTS
改正消防法と高輝度蓄光式誘導標識
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小規模店舗等に関わる改正(規制緩和)

小規模店舗等に設置義務が課せられていた「電気式の誘導灯」が、「高輝度蓄光式誘導標識」を設置することで、免除されることとなりました。
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個室型店舗等に関わる改正(規制強化)

カラオケなどの個室を提供する店舗の床面又は床面付近の壁面に「高輝度蓄光式誘導標識」もしくは誘導灯を設置しなければならなくなりました。
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大規模・高層建物、地下街等に関わる改正

15階建以上で3万㎡以上又は総床面積が5万㎡以上の防火対象物、1000㎡以上の地下街に対し、60分間の避難ができるよう対策を講じる法令です。
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常時開放型防火戸と蓄光式誘導標識

条件を満たす常時開放型防火戸では、電気式誘導灯に代えて高輝度蓄光式誘導標識を使用できます。設置条件やコスト削減のポイントをご案内します。
設計資料
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設計価格一覧

この設計価格表は、2023年7月現在のものです。消費税は含まれていません。掲載されていない製品については、弊社までお問い合わせください。
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認定証・仕様書・試験データ・CAD

消防署様提出用各種資料はこちらから。
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電気料金・CO2排出削減量 比較表

誘導灯(電気式)を蓄光式誘導標識(蓄光式)に変更した際の電気料金・CO2排出削減量を計算できます。 ※excelファイルがダウンロードされます
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蓄光式誘導標識 選定の目安

どの標識を選定するか迷ったときはこちらの資料をご参考ください。
設計業務サポート
設計図書への記載文を作成
ステッカータイプのシリーズと用途を選ぶと、対応する品番候補が表示され、等級と認定番号を反映した記載文のひな形を作成できます。
図面記載用
※ 品番・等級・認定番号は、採用製品の認定証・仕様書でご確認ください。誘導灯の代替可否や設置条件は、所轄消防署へ事前にご相談ください。