蓄光(防災)・高輝度蓄光式誘導標識(消防設備認定品)のエルティーアイ株式会社
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α-FLASH®009のご案内α-FLASH®009の特徴と性能採用実例
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■高輝度蓄光テープ「光を発する帯状の標示」・シート

平成21年に施行された改正消防法では、「光を発する帯状の標示」という文言で表記され、
従来からの自主防災用途以外にも、消防設備としても使用可能になりました。

〔 特徴 〕


@ 特許取得品(PETフィルムを使用した類似品にご注意ください)
A アメリカASTM規格に適合した高品質製品
B 高輝度・長残光タイプ
C 環境適応素材を使用(PETフィルム)
D アメリカや台湾新幹線、中東等(日本の鉄道車両)でも採用


高輝度蓄光テープ「α-FLASH009」は、総務省消防庁ビルに10,000m以上、法務省施設に5,000m以上採用されています。
また、日本を代表する企業の工場防災用製品として標準品登録されており、
企業・学校・病院・老人福祉施設など様々な施設の消防対策品としてご使用いただいております。
詳しくは採用実例をご覧ください

■製品データ



  0分 1分 2分 3分 4分 5分 6分 8分 10分 20分 30分 60分 90分
α-FLASH®009(単位:mcd/m²) 9319 1639 928 652 501 408 342 262 213 110 74 38 20
他社製品(単位:mcd/m²) 3106 165 86 57 42 35 30 24 20 12 9 6 5
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他社品との比較輝度推移(最上段:α-FLASH®009、中段・下段:他社製品)

輝度推移・蓄光前

蓄光前

輝度推移・停電10分後

停電10分後

輝度推移・停電1時間後

停電1時間後


※8〜10時間でも十分な視認が可能
注)照射条件によってはこの限りではありません。
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「α-FLASH009」の製品データ

※消防庁告示第五号 高輝度蓄光式誘導標識の基準(20分後100mcd/m²以上)に必要な輝度を公的機関においてクリアしています。

1.性能試験

単位:mcd/m²
経過時間(分) 基準値 試験結果 判定
5 110以上 408 合格
10 50以上 213 合格
20 24以上 110 合格
60 7以上 38 合格
JIS Z9107(安全標識板)の7.1cによって前処理した後、7.11りん光度試験に定める試験をおこない、残光輝度は基準値を満足していることを確認する。

2.耐水性(水中24時間)後の蓄光輝度

単位:mcd/m²
経過時間(分) 基準値 試験結果 判定
5 110以上 408 合格
10 50以上 212 合格
20 24以上 109 合格
60 7以上 37 合格

3.耐衝撃性試験

  基準値 試験結果 判定
異常の有無 異常ないこと 異常なし 合格
試験後の試料のひびまたは剥がれないこと

4.耐候性試験(200時間)後の蓄光輝度

単位:mcd/m²
経過時間(分) 基準値 試験結果 判定
5 110以上 408 合格
10 50以上 212 合格
20 24以上 109 合格
60 7以上 37 合格

5.燃焼性試験

  基準値 試験結果 判定
酸素指数 26以上 34 合格
酸素指数が26以上であること

6.接着性試験

  基準値 試験結果 判定
粘着力(N/10mm) 1.57以上 2.6 合格
接着力が基準値である、1.57N/10mm以上であること

7.アメリカ燃焼テスト(ASTM規格):合格

  • 表面燃焼性試験(ASTM E162)
  • 発煙濃度試験(ASTM E662)
  • スリップ性試験(ASTM D2047)
  • 毒ガス試験(SMP-800C)

※試験機関

  • (財)日本車両検査協会
  • (財)日本塗料検査協会
  • (財)日本化学繊維検査協会
  • エルティーアイ株式会社
(※ 試験データは測定値であって、保障値ではありません。)

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