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■α-FLASH®009のご案内
暗闇で光により避難経路を示す防災対策品です。
α-FLASH®009シリーズは、太陽光・蛍光灯など光のエネルギーを吸収し、その蓄えたエネルギーを可視光線に変換する事で光を放出する発光素材です。
大規模地下街・高層ビル・飛行機や列車など、各種施設・乗り物が大型化・多様化する今日、地震やテロ・火災などの災害時、または事故発生時に起こりうる万一の停電等に備えた「緊急避難誘導対策品」です。
2001年9月米国で発生した同時多発テロ、2003年韓国大邱市で発生した地下鉄火災事故を教訓に、東京都では国内で初めて「電力を使用せずに発光することが可能な蓄光素材」を使用した避難誘導明示物の導入を2005年4月より条例化させました。災害が引き起こす停電時に、暗闇の状況下での避難通路の明示・確保を想定した迅速な防災対策と言えるでしょう。
また、2006年3月29日には消防庁告示改正により「誘導灯及び誘導標識の基準」に「蓄光式誘導標識」と「高輝度蓄光式誘導標識」が追加されました。
JISZ8716の常用高原蛍光ランプD65により照度200ルクスの外光を20分間照射し、遮断後20分経過したのちの表面が24mcd/m²以上100mcd/m²未満の平均輝度を有する誘導標識を「蓄光式誘導標識」、100mcd/m²以上の平均輝度を有する誘導標識は「高輝度蓄光式誘導標識」となり、当社製品α-FLASH®009は「高輝度蓄光式誘導標識」の輝度を有しております。
官公庁や大手企業、病院などの他 国外(アメリカ・台湾・中国)においても採用実績を持ち、緊急時の避難経路を明確にさせる事により人命救助に貢献する高輝度蓄光素材です。



